二人の独奏の夜 ~壱~

2017.8.10 絵本塾ホール

奥田治義 斎藤孝太郎 伊藤昭憲

「二人の独奏の夜-壱-」
斎藤孝太郎:electric cello、cello
奥田治義の世界:electric fretless bass
with 伊藤昭憲:dance

開場 19:00
開演 19:30
料金 ¥4,000-(全自由席)

公演プログラム
第1部 斎藤孝太郎 独奏 with 伊藤昭憲
第2部 奥田治義の世界 with 伊藤昭憲

【絵本塾ホール】
http://ehonjuku-hall.com/
〒160-0011東京都新宿区若葉1-22-16 ASTYビル地階
[tel] 03-5312-7041

斎藤孝太郎



斎藤孝太郎(チェロ,作曲,編曲,プログラミング)
北海道札幌市生まれ湘南育ち。日本大学芸術学部卒業。
アートプロジェクト『JOMON MUSIC OF the EARTH』主宰。
椎名林檎、アンジェラ・アキ、Jazztronik、クレイジーケンバンド、ゆず、倖田來未、Crystal Kay、DIE(ex.hide with Spread Beaver)、浅岡雄也(ex.FIELD OF VIEW)、田村直美、ACE(ex.聖飢魔Ⅱ)、石川俊介(聖飢魔II)、ROLLY(すかんち)、小畑ポンプ(すかんち)、defspiral、そうる透、和佐田達彦(爆風スランプ)、富樫春生などの録音及びLIVE演奏、PV出演、テレビ出演など多数参加。故 小川文明とは『文太郎』というDuoで長年活動していた。2015年の松居慶子のJAPAN Tourに参加。
第17回コクーン歌舞伎にチェロの即興演奏で参加。故中村勘三郎と共演。WOWOWで放送される。
第81回アカデミー賞外国語映画賞作品『おくりびと』では本木雅弘のチェロ指導を行う。
台湾ドラマ『流氓蛋糕店/ショコラ』では主演の長澤まさみ にチェロ指導を行う。また、KOHAKの『Zipangu』が挿入曲として使用されている。(※2016年にKOHAKを脱退)
2015年に新潟津南の なじょもん公認『なじょもん.縄文親善大使』に任命される。

現在は、ソロ、BLOID、Torus、Ensembloid、を中心に活動している。

奥田治義



『奥田治義 の世界』
広島県生まれ。
高校1年生の時にエレクトリック・ベースを弾き始め、ジャコ・パストリアスと出会った高校2年生から、フレットレス・ベースに転向する。 以来、フレットレス・ベース専業奏者として演奏活動を行う。
30代後半から完全なソロ奏者としての活動を始め、オリジナル作品を中心においたその演奏は、ベースの可能性を広げるものとして、各方面から高い評価を博している。 また、同時期にコントラバスを始め、以来、クラシックから多大な影響を受ける。

現在は夏のツアーなどを通して、活動の場も関東〜甲信越〜関西まで拡大している。 コントラバスを野田一郎 氏(フランクフルト市立歌劇場管弦楽団首席コントラバス奏者)、今井直貴 氏(元広島交響楽団コントラバス奏者)の各氏に師事。
フレットレス・ベースは完全な独習。

フレットレス・ベースに、コントラバスの奏法(野田メトーデ)を応用ししたその奏法は、後進にも影響を与えている。

代表作
「birds,children and prayer in the sky」
「as if a feather turned into a steel ax in a moment」

伊藤昭憲



AK*inori-伊藤昭憲-
北海道函館市出身、学生時代から函館市でアマチュアダンサーとして活動。1998年上京後プロとして活動を開始。

その後、TRFコンサートダンサー、V6コンサート振付、TV番組、映画、舞台など数々のプロジェクトに参加する。バレエ・ジャズ・コンテンポラリー・ベリー・フラなどのダンサーとのコラボパフォーマンスの経験も豊富。身体表現を活かし、モーターショーやファッションブランドのモデルとしても参加。

学校教育にも力を入れ、全国の小中高大で自身がプロデュースするプロジェクト”Danceの前のダンス”講師としての活動、 ダンス教育指導DVD”ヒップホップダンス指導革命”の出演など、積極的に行う。

ダンスパフォーマーとしては、歌手・演奏家とのコラボパフォーマンス、神社での舞奉納、ダンスチームA.S.K-from Brand New Concept-でのステージパフォーマンスで全国各地で活動。